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ニュース&お知らせ一覧 Auto X (オートクロス)練習会開催のお知らせ平成30年9月30日(日)、富士スピードウェイ(P7駐車場)にて開催予定

Auto X (オートクロス)練習会開催のお知らせ

初心者でも気軽に走れる&見学できるアメ車のスポーツ走行会です

広い場所にパイロンを立ててコースを作り、そのコースを2周走って走破タイムを競うモータースポーツ『Auto X (オートクロス)』の練習会が富士スピードウェイのP7駐車場にて開催されます。エントリーの受付は9月14日(金)まで。アメ車ワールドの取材もありますので、興味のある人はぜひ参加&見学に来てください!

更新日:2018.08.01文/田中 享(Tanaka Susumu) 写真/田中 享(Tanaka Susumu)・小関 一尚(Ozeki Kazunao)

取材協力

オートクロス事務局 []

コレクションズ
TEL 042-765-8558 [] [詳細情報]

オートクロス練習会の概要と全体の流れ

(開催概要)
▪️開催日/2018年9月30日(日)
▪️開催場所/富士スピードウェイ P7駐車場
▪️募集台数/定員40台(車種や年式を問わず参加可能)
▪️事前申込期間/2018年7月30日(月)~9月14日(金)

(タイムスケジュール)
▪️ゲートオープン/7:00
▪️受付時間/7:30~8:30
▪️ブリーフィング/8:30~8:50
▪️午前走行開始/9:00~
▪️昼食/11:30~12:30
▪️コース設営/12:30~13:00
▪️午後走行開始(タイム計測)/13:15~16:00
▪️コース撤収(タイム計測)/16:00~
 ※コース撤収後に主催者挨拶で終了

(参加費用)
▪️エントリー/¥15,000
▪️ダブルエントリー/1人 ¥10,000円
▪️参加費振込先/
 横浜信用金庫 つきみ野支店(普通)0095537
 オートクロス事務局 代表 本多芳彦
(振込手数料は振込者様ご負担でお願いいたします)

※富士スピードウェイ入場料金(¥1,000円)は各自ゲートでお支払いください。
※申込書の到着および、お支払いが確認出来た時点で申し込み完了となります。
※台数に限りがありますので、定員になり次第受付終了となります。



オートクロス練習会の最大のポイントはロケーションかも?(笑)。実は富士スピードウェイP7駐車場からは、晴れてさえいれば富士山がメッチャよく見えます。世界広しといえども、これほど素晴らしい景色をバックにでスポーツ走行ができる場所はないかも?
仮に参加しなくても、新旧の様々なアメリカンハイパフォーマンスカーが走るところを見れるので、アメ車好きにはたまりません。
試行錯誤しながら自分のペースで気楽に運転できるのがオートクロスの醍醐味ですが、うまい人のドライビングを見るだけでも勉強になります。
アメ車好き、モータースポーツ好きという共通の趣味があれば、初めてあった人とも仲良く話せるし、交友関係を広げるにも良いイベントです。
モータースポーツだからといって何もスポーツカーだけが参加するわけではありません。ピックアップトラックやバンだって参加可能。今回はアメ車ワールドのアストロも走る予定です。

オートクロスってどんな競技?

 オートクロスというのは、駐車場などの広い場所にパイロン(コーン)でコースを作り、そのコースを2周走って走破タイムを競うモータースポーツです。

 パイロンで作ったコースを走るというと、ジムカーナを思い浮かべる人も多いと思いますが、ジムカーナと大きく違うのは、コース幅がパイロンで規制されているところと、360度ターンや八の字といったジムカーナでは定番となるレイアウトがないところです。
 イメージ的には、広い閉鎖された敷地内に、パイロンでミニサーキットを作って、そのコースを走るという感じ? あくまでも筆者の個人的な見解ですが、ジムカーナほどの特殊なテクニックを必要としない分、オートクロスの方が敷居が低いと思います。

 サーキット走行会やドラッグレース、ジムカーナなどと比べると初心者が参加しやすいのがオートクロスの最大の特徴ですが、オートクロス事務局主催のそれは、服装が自由だったり、ヘルメットやグローブに関する規約も比較的緩かったりと、モータースポーツ未経験者が参加しやすいようにハードルがギリギリまで低く設定されています。極端な話、きちんと整備されている愛車さえあれば、あとは身一つで参加可能となっているのです。

 また、今回のような練習会では、実際のオートクロス(タイムアタック)を始める前に、会場内に定状円旋回、スラローム、八の字などのコースを設定し、練習走行ができる時間を設けているのも特徴であり、文字通り愛車を思いっきり運転する『練習』ができるイベントとなっています。

 練習時間の走行も含めれば、かなりの本数が走れますし、エントリー代金に対するコストパフォーマンスの高さは特筆モノ。ぜひ気軽に参加していただきたいのですが、もし「興味はあるけどいきなり走るのはちょっと怖い」という人がいれば、ぜひ見学に来てください。見学だけであれば、富士スピードウェイの入場料(一人1,000円)だけで済みますし、来場する時間も退場する時間も自由です。

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