Banderasdelmundo.info
HOME > 連載 > 編集長の独り言 > レゴ製 フォードマスタング
連載 REGULAR ARTICLES レゴ製 フォードマスタングLEGOクリエイター・エキスパート シリーズ

レゴ製 フォードマスタング

リアリティ溢れる再現性&カスタマイズパーツで変身可能

あのレゴブロックから1960年代のフォードマスタングが発売される。これまでの様々な発売モデル中では、かなりのデザイン再現性が実現されている。

更新日:2019.02.27文/編集部 写真/レゴ

取材協力

レゴジャパン []


歴史的名車の呼び声高い1960年代のマスタング。V8エンジン搭載やインテリアまでもが忠実に再現されている。


「ブロック」だと侮るなかれ

 ここ最近、やたらとレゴブロックの話題を目にしていたのだが、そんななか、3月1日にレゴブロック、クリエイター・エキスパート シリーズから1960年代のマスタングが発売されるという。

 このクリエイター・エキスパートシリーズでは、過去、フェラーリF40やミニクーパー、アストンマーチンDB5のような歴史的名車が発売され、近頃ではダッジチャレンジャーデーモンの動画も目にしたが、「まあちょっとだけ雰囲気はあるかな…」程度のもので、大人がどうこうするようなものではないな、と個人的には思っていた。

 だから、このリリースを目にしたときもそれほど期待はしていなかったが、写真を見れば「なるほどね」と。

 まあ、あのレゴブロックベースであることは変わらないから、「100%再現」というわけにはいかないのはわかるし、当然、角張ったレゴの集合体という事実を鑑みれば出来上がりも想像できなくはない。

 だが、今回のマスタングは、その中でもかなり秀逸と言える範囲のものである。

ノーマルモデルだけでなく、複数のカスタマイズパーツが付属され、チューンナップが可能。さすがカスタマイズ文化の根付いているアメリカ。

 ベースは1960年代初期型フォードマスタング。ダークブルーの車体に白いレーリングストライプ、エアダクトに、5スポークホイール、そしてゴム製タイヤに複数のカスタム用パーツが添付されている。

 ドアと開けたり屋根を外して内装に触れることも可能であり、インテリアにはシート、ラジオ、シフトレバー、可動式のステアリングも再現されている。

 また、トランクも開閉可能であり、ボンネットフードを開けるとV8エンジンが鎮座(ブルーオーバルのエアクリーナーケースも)。カスタマイズパーツとして装着可能なスーパーチャージャーまでもが付属されている(へダースまでも)。

 ボディパーツも複数付属品として存在し、ライセンスプレートも複数種類付属されている。

 上記したが、歴史的名車でも丸っこいボディの再現性はあまり高くない。だが、この1960年代のマスタングは想像以上にレベルが高く、大人が楽しめる存在感が魅力である。ちなみに、フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァンは非常に秀逸で個人的にも欲しい(笑)

個人的に欲しいと思えたのがコチラのワーゲンバスと英国製スーパーセブン。こういったシンプルなデザインがブロックだと再現しやすいのだろう。
 このマスタングの価格は149,99ドル。これは本国の発売価格であり、日本では楽天レゴストアで税込み23300円で正式取り扱いされる見込み。Amazonでも予約開始されている。

 たまの休日に、こんな形でアメ車を楽しむのも悪くないかも、と思えるほど最新のブロックは洗練されている。

連載一覧に戻る 編集長の独り言に戻る

日本カリフォルニアカスタム サンシェードQUAD DRIVE(クワッドドライブ)DODGE MAGNUM by KIBAマグナフローマフラー

アメ車検索

アメ車検索詳細

株式会社アイダックデザインオートクロス アメ車走行会BUBU Knowledge!WEST CLUB/ウエストクラブ
PAGE TOP
тестостерон пропионат

форд фиеста цена

одяг сцени прокат

利用規約特定商取引法に基づく表記個人情報保護方針会社概要ニュース&お知らせ広告掲載サイトマップ

Banderasdelmundo.info © 2011 PROSTAFF Inc. All Rights Reserved.