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特集 SPECIAL ARTICLES 新型C7コルベット購入ガイド vol.22014年型シボレー・コルベットの正規輸入車の購入について

新型C7コルベット購入ガイド vol.2

C7コルベットの初年度モデルの具体的な購入方法は?

 正規輸入車ではあっても仕様が同じとは限らないC7コルベットの初年度モデルは、購入時に知っておかなければならない事も多い。1000万円クラスとなった新型コルベットだけに購入は慎重に行いたいが、時間との勝負という側面もあるのが難しいところだ。

更新日:2014.05.16文/田中享(Tanaka Susumu) 写真/

取材協力

BUBU / ミツオカ
TEL 0120-17-2290 [] [詳細情報]

日本全国の正規販売店に在庫状況を確認する

 vol.1では、2014年型コルベットの正規輸入車の実情について解説したが、ここからがようやく本題。「現在、C7コルベットの購入を検討している方はどうすればいいのか?」という事について解説しよう。
 
 自分の希望通りの仕様のC7コルベットの正規輸入車を購入する方法は大きく分けて2通りある。
 まずひとつ目は、日本全国の正規ディーラーに連絡して、そのディーラーで購入可能な2014年型コルベットの仕様を確認するという方法だ。

 例えば今回の取材に協力していただいたBUBU光岡自動車系の正規ディーラーの場合だと、カスタム・プレオーダー・キャンペーンでメーカーにオーダーした車両が取材時点ではまだ20台以上も残っていた。そして、その中には通常カタログモデルでは既に購入が不可能なクーペの7MTや、同じく通常カタログモデルには存在しないコンペティションバケットシートを装備したクーペといった希少な仕様も存在する。

 また、BUBU光岡自動車系の正規ディーラーほどではないにしろ、カスタム・プレオーダー・キャンペーンでオーダーした車両を在庫しているディーラーはそれなりに多いので、自宅の最寄りのディーラーにこだわらず、日本全国のディーラーを隈無く当れば、自分の理想に近い1台を探し当てる事も不可能ではないだろう。
正規輸入車を販売するディーラーでも、営業担当者の知識は一定ではない。仮に物(車両)が同じでも、売ってる人間のレベルは違うのである。可能でればコルベットの事をよく知っている営業担当者に説明して貰うことをお勧めする。
シボレーさいたま南で作ってもらった2014年型Z51 6ATの見積り。
車両価格(税込)/¥10,990,000
諸費用/¥62,600(A)
付帯費用/¥500,300(B)
合計(総支払額)/¥11,987,080
 ※内消費税相当額/¥526,314
(A)諸費用(消費税込)
登録検査代行費用/¥41,000
車庫証明代行費用/¥21,600
諸費用合計/¥62,600
(B)付帯費用
自動車税/¥92,500
自動車取得税/¥305,200
重量税/¥49,200
自賠責保険/¥40,400
リサイクル料金/¥13,000
小計/¥500,300
BUBU光岡自動車グループ系の正規ディーラーの諸費用は業界でも最安の部類に入るが、正規ディーラーであれば、項目や費用はこの見積り書を大きくは違わないはずだ。
こちらは2014年型クーペ 6ATの見積り書。車両本体価格と税金以外の諸費用内訳はZ51と同じ。
車両価格(税込)/¥9,290,000
諸費用/¥62,600(A)
付帯費用/¥453,100(B)
合計(総支払額)/¥10,239,880
 ※内消費税相当額)/¥445,362
(A)諸費用(消費税込)
登録検査代行費用/¥41,000
車庫証明代行費用/¥21,600
諸費用合計/¥62,600
(B)付帯費用
自動車税/¥92,500
自動車取得税/¥258,000
重量税/¥49,200
自賠責保険/¥40,400
リサイクル料金/¥13,000
小計/¥453,100
当然ながら並行輸入車の見積りは大きく違う。仮に車両本体価格が安くても、総支払額に大差はないという事も多いので、価格を比較する際には必ず見積書を貰って『総支払額』で比較する事が重要だ。

初年度モデルを諦めて2015年型を注文する?

 そしてもうひとつは、2014年モデルはすっぱりと諦めて、2015年モデルを注文するという方法。
 これはあくまでもセカンドベストな方法であり、積極的にお勧めは出来ないが、2014年モデルでどうしても好みの1台が探せなければ、一からオーダーするしかない。

 ただし、2015年モデルに関しては、現時点ではまだ当然ながら仕様や価格は発表されていない(というか、まだ決まってすらいない)ので、あくまでも「こういう仕様が欲しい」という要望を最寄りのディーラーに伝えて、詳細が発表になるのを待つしかない。

 2014年モデルで設定されていたカラーが存続するのか?、また、MTが正規輸入されるのかすら分からないし、ATの仕様が変更になる可能性も高い。もちろん価格だって大きく変更される可能性がある。さらには、仮にある程度自分の要望に近い仕様が注文出来たところで、最終的に車両が手元に届くのは来年(2015年)になる可能性が高いなど、不確定要素が多過ぎて現実的にはあまりお勧め出来る方法とは言えない。

 結果的に選択肢はほぼひとつだけという事になるのだが、とにかくC7コルベットの購入を検討されている方は、実際に買う買わないは別にして、とりあえずディーラーに行って詳しい話を聞くことをお勧めする。

 現在のC7コルベットに関しては、完全に『早い者勝ち』的な状況になっているので、7MTやコンペティションバケットシートといった人気の装備をお求めの方については、間違いなく時間が勝負。ぐずぐずしていると、今年中に希望通りのC7コルベットを手に入れるのは不可能になってしまうので注意してもらいたい。
こちらの表は初年度(2014年型)のカタログモデルの組合せ表だが、ここにある組合せの中でも既に売切れてしまったものも多いとのこと。また、2015年モデルがどういった組合せとなるかは、現時点では誰にも分からない。

C7コルベットの並行輸入車について

 今回はタイトルにある通り『正規輸入車』に的を絞った購入ガイドなので、並行輸入車に関しては一切触れなかったが、「どうしても自分好みの仕様のC7コルベットの初年度モデルが欲しい」という向きには、もちろん並行輸入車という選択肢もある。

 しかし、コルベットというクルマに関しては、正規輸入車と並行輸入車では保証などの条件が大きく違うし、並行輸入業者の中には、最も安い仕様の車両本体価格を餌にパッケージオプションや諸経費で儲けるような悪質な業者も存在する。正規輸入車と比べると一見割安に見える並行輸入車だが、総支払額で比較すれば実はそれほど安くはなかったという話も珍しくない。

 もちろん全ての並行輸入車を否定するつもりは毛頭無いが、仮に並行輸入車を購入するのであれば、正規輸入車以上に慎重に検討する事をお勧めする。

>>新型C7コルベット購入ガイド vol.1へ
こちらの白いクーペは並行輸入車であり、日本上陸第一号車。正規輸入車でも並行輸入車でも『性能』に変わりはないし、外観上の違いも極僅かだが、購入後の保証内容やアフターサービスは大きく違う。また、並行輸入車だからといって必ずしも『安い』とは限らないので注意が必要だ。

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