Banderasdelmundo.info
HOME > 特集 > 最新アメ車レビュー > 2018 トヨタ シエナ (TOYOTA SIENNA)
特集 SPECIAL ARTICLES 2018 トヨタ シエナ  (TOYOTA SIENNA)昨年のエンジン&ミッションに続き今度はボディ

2018 トヨタ シエナ (TOYOTA SIENNA)

これにて最終モデルとなるか?

今年4月に行われるニューヨークオートショーにて2018年型のトヨタシエナが公開されることがわかった。ボディに変化ありである。

更新日:2017.03.23文/椙内洋輔 写真/トヨタ自動車


2017年までのシエナ。ボディの丸っこさが特徴であった。

2017年の進化に引き続き2018年はボディに変化

 北米トヨタが誇るミニバン、トヨタシエナ。つい数ヶ月前に2017年モデルの新車を取材したばかりというのに、2018年モデルのマイナーチェンジモデルが公開された。正確には、正式発表は4月のニューヨークオートショーということで、詳細等の発表はまだだが、それでもエクステリア等の画像が公開されたことで、その本筋の一端を認識することは可能である。

 まず、このマイナーチェンジ版の紹介をする前に、2017年モデルの変化を認識しておくべき。2017年モデルは、内外装の変化はほとんどなく、エンジンやミッションといったパワートレインに大幅な変化が加えられた。

 2016年までのシエナに搭載されていたエンジンは3.5リッターV6。266hp、最大トルク244lb-ftを発生させていたが、2017年モデルに新たに搭載されたエンジンは同じく3.5リッターV6の筒内直接燃料噴射(D-4S)を採用したもの。それによって296hp、最大トルクは263lb-ftへと進化している。

 一方、このエンジンに組み合わされるミッションは、これまでの6速ATから8速ATへと進化。ちなみに、ギア数が増えたことによる重量増は否めず、低速域でのメリットは相殺される可能性があるものの、高速域での燃費向上は確実と言われている。

 ということで、国内ヴェルファイアやアルファードよりもパワー数で上回ったカタチとなり、世界最速のミニバンとの称号も得たのだったが、2018年再びマイナーチェンジにより、ボディエクステリアの変化とボディカラーの追加、さらには電装系や安全装備のレベルアップが図られる。

 最大の特徴はフロントマスクであり、フロントバンパーが鋭角になり、グリルの開口部が大きくアグレッシブになった(丸っこいボディに鋭角なバンパーが後付けっぽさを生んでいるような…)。写真は新リミテッド。下記の写真が新SEとなる。

 まあ、最大の変化はやはり2017年のエンジン&ミッションの進化であり、ユーザーとしては「その時にボディも一緒にやってほしかった」というのが本音だろう。

 これにより、シエナは2016年までの旧エンジン&ミッションと2017年の新エンジン&ミッション、そして2018年以降の新顔と、市場には3つのバリエーションが存在することになるから、中古を含めシエナの購入を考えているオーナーさんは注意が必要である。

 トヨタシエナに関しては、以前から2018年にてフルモデルチェンジとの噂が絶えなかったが、この18年モデルの発表によりその噂は立ち消えになった。とはいえ、フルモデルチェンジを控えているのは間違いないから、この2018年モデルのスタイルが、シエナの最終型になる可能性は非常に高いだろう。

  • 写真4点はすべてSE。

特集一覧に戻る 最新アメ車レビューに戻る

キャデラック・シボレー正規ディーラー(株式会社光岡自動車)アメリカナンバーワンフロアマット・ウエザーテックAUTO-X(オートクロス)ASANUMA FACTORY大阪のアメ車&逆輸入車専門店/シックスディグリーズ

アメ車検索

アメ車検索詳細

ジープ越谷 株式会社ファイブスター東名横浜日本カリフォルニアカスタム 車両診断ツールNUT'S ナッツモーターカンパニー(ASDN加盟店)2018 スーパーアメリカンフェスティバル
PAGE TOP
У нашей фирмы нужный блог со статьями про https://www.progressive.ua.
заказать раскрутку сайтов

www.engi.kiev.ua

利用規約特定商取引法に基づく表記個人情報保護方針会社概要ニュース&お知らせ広告掲載サイトマップ

Banderasdelmundo.info © 2011 PROSTAFF Inc. All Rights Reserved.