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特集 SPECIAL ARTICLES BUBUモーニングクルーズに集まれ2016年6月から始まった毎月第3日曜日の集まり

BUBUモーニングクルーズに集まれ

すでに20回を重ねる「継続は力なり」

5月27日(日)AM8:00~10:00にお台場潮風公園で開催されたモーニングクルーズを取材した。

更新日:2018.06.11文/編集部 写真/エーカーズ編集部

取材協力

BUBU / ミツオカ
TEL 0120-17-2290 [] [詳細情報]

BUBU横浜
TEL 045-923-0077 [] [詳細情報]

通算20回を数える第三日曜日の集まり

 今年5月末で丸2年となるBUBUのモーニングクルーズ。当初はBUBUのユーザー限定のような雰囲気があったというが、開催を重ねるごとに認知されるようになり、今ではれっきとしたアメ車ユーザーの集まりとして認識されている。

 聞けば「もともとは七里ガ浜での開催でしたが、それだと参加できる方々が決まってしまいます。ですので、二回目以降はアクセスの良いお台場に変更し、横浜から千葉や埼玉、つくば方面からのオーナーさんも数多く集まるようになっております」

 モーニングクルーズとは銘打っていても、何かイベントをするわけでもなく、ただ集まって、アメ車を見て、お話しをして…。開催日時は決まっていても時間的な制限や束縛は一切ないから、好きに来て、好きに帰ることができる気楽さが、人気の秘訣ということなのだろう。

 しかも午前中の集まりだから、たまにはお台場でランチをして、午後から銀座へ! なんてもこともできるのである。

 通常なら第三日曜日開催ということだが、他イベントとの兼ね合いで5月は27日に変更されている。

 ちなみに、このBUBUのモーニングクルーズは今回で丸2年。8月はお休みということで、また雨天中止が過去に2回ほどあったというが、それでも2年間で20回の集まりが開催されている。=アメ車販売ディーラーの取り組みとしては非常に熱心だし、ユーザー思いだし、アフターサービスが行き届いていると言って良いだろう。まさに継続は力なり、である。

 取材した5月27日は、朝7時あたりの気温も低く、絶好のオープン日より。V8オープンに乗って都内からお台場へ! そんな光景を夢想するほど気持ちの良い日曜日のミーティングとなった。
6月は17日を予定しているということだから、気になる方は是非参加してみてください。
2017 フォード シェルビーGT350
関田さん

アバランチグレーという2017年の専用色に乗る関田さん。昨年10月下旬に入手し、最近では運転にも慣れてきたということで、MTを駆使した走りを堪能しているという。本日は常磐道を爆走し、参加されていた。
2013 フォードマスタングBOSS302
石黒さん

2013年型BOSSを2016年に入手したという石黒さん。以前は97年型マスタングコブラに10年乗っていたというから生粋のMT好きオーナーさん。欧州車のMTモデルも好きということで、MTで操れるV8も面白いですということだ。
1970年 シボレーコルベット
平山さん

いろいろなアメ車の購入を検討していたなか、70年代のコルベットを入手した平山さん。まだ入手して1年ということだが、スタイルといい、走りといい、エンジンといい、すべてに満足しているという。BMWミニとの二台体制だ。
2006年型 シボレーコルベットZ06
中井さん

すでに9万キロを走行しているという中井さんのZ06。通勤の足からサーキットまでを走っているということだったが、快調そのもの。というのも、「ノーマルが一番」というポリシーによって車体やエンジンのヤレが少ないからということでした。
2017年 キャデラックエスカレード
森さん

普段使いは会社のメルセデスということだが、休日だからこそ大きくて乗り心地の良いアメ車に乗りたかったという。基本はノーマルだが、ホイールのみKMCに交換しており、アメリカンSUVの楽しさを満喫しているという。
2005年型 ダッジバイパーSRT10  小林さん
あえてこの年代のオープンモデルをチョイスしたという小林さん。すでに2回目の車検を受けており、車両のコンディションも上々である。放熱量の多さ等にも慣れ、エアコンも抜群に効くということで、夏もオープンで乗るという。スバラシイ!
2015年型 ダッジチャレンジャーR/T  藤本さん
もともとBMWに乗っていたというが、興味本位でBUBUへ。そこでひと目惚れしたブルーのチャレンジャーを入手。乗ってしまうと不満などまったくなく、とにかく目立つということで、大満足。ほんとカッコイイと自画自賛でした。
2001年型 ダッジバイパーGTS
増永さん

入手して4年ほどというが、トラブルらしきものはほとんどなく、「当たり」のGTSと増永さんはいう。以前はユーノスロードスターに乗りドラテクを学び、バイパーにステップアップしただけあって、乗り慣れた風格が漂っています。
2016年型 フォード シェルビーGT350
興ノ木さん

もともとMTのシェルビーGT500が候補だったというが、昨年11月にGT350を入手。同じくパフォーマンスモデルということで特別なV8を搭載しているが、「サウンドがキレイです」と満足している様子だった。
2010年型 シボレーカマロSS
小林さん

栃木方面からの参加となった小林さん。友人がチャレンジャーやマスタングに乗っているということで、ご自身は人と違うカマロを入手。すでに2年くらい乗っているというが、飽きずにカッコよく満足しているという。
2008年型 フォードマスタングGT/CS
齋藤さん

国産から欧州車に至るまでいろいろなクルマに乗ってきた齋藤さんが選んだ「ザアメ車」的な一台。往年のマスタングを彷彿とさせる旧型ボディ&デザインのマスタングは、当時からレアな限定車だったカリフォルニアスペシャルである。
2007年型 シボレーコルベットZ06  武田さん
C4コルベットに13年乗り7リッターV8を搭載するZ06に3年前に乗り換えた武田さん。もっぱら休日専用ということだが、バランス重視でオリジナル状態を維持していることもあり、非常に快調という。MTのアメリカンスーパーカーにご満悦だ。
2017年型 ダッジチャージャーデイトナ392
初見さん

今年一月に入手した初見さんは、アストロも所有するというアメ車好き。チャレンジャーにも想いはあれど、家族のためにあえて4ドア、チャージャーをチョイスした。それでも車高を落とし、今後、さらなるチューンを検討し楽しんでいるという。
1991年型 ミツオカ ラセード
石原さん

ミツオカ自動車が製作したラセードに乗って参加された石原さん。ミツオカ ドゥーラも所有されているということで生粋のミツオカ好き。「往年のキャデラックやベルエアの時代のアメ車が好きなんですよね」と石原さんは語ってくれた。
2016年型 ダッジチャレンジャーSRTヘルキャット
内藤さん

コルベットC5、Z06、チャレンジャーR/T、そしてヘルキャットと乗り継いだ内藤さん。この他にもダッジバンやレクサスLXも所有するという。ヘルキャットは、過去乗っていたR/Tとは全く別物で速いという。「もう戻れませんね」ということだ。
2009年型 キャデラックCTS-V
今泉さん

過去シェルビーGT500に乗っていた今泉さん。奥様の「派手で嫌だわ」とのお言葉により、2年前にCTS-Vにお乗り換え。以前はMTだったが、CTS-VはATのため「知らず知らずのうちにスピードが出ていて怖いくらい」と違いを語ってくれました。
2010年型 フォードエクスプローラースポーツトラック  平野さん
平野さんのスポーツトラックはV8搭載車。過去、ダッジラムSRT10のMTでサーキットを走っていた平野さんにとって、結婚して奥様もお乗りになる車両とはいえ「V8はマストだった」という。今後いつか、「V8ラプターが欲しい」とも語る。

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