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特集 SPECIAL ARTICLES HPP【ショップinfo】チューニングの醍醐味は「速さ」だが…

HPP【ショップinfo】

必要なのは「速くても壊れない」こと

チャレンジャー系のLX/LD/LC/LAプラットフォーム車両のオーナーで、パフォーマンスを求める方々なら知らない人はいないHPPを取材した。

更新日:2019.05.17文/石山英次 写真/古閑章郎

取材協力

HPP
TEL 0485777341 [] [詳細情報]

「速くしたい」というオーナーの願望に的確に応える

 HPPとは、「High Performance with Precision」という言葉の略称であり、直訳すれば「正確さ、緻密さを伴ったハイパフォーマンスを実現する」という意味。

 すなわち、単なるパーツのポン付けや高額商品を売りつけたいがためのチューニングではなく、理論的に、的確に、そして適正な価格でハイパフォーマンスカーに仕上げてくれるショップということである。

 HPPは、埼玉県熊谷市に位置するチューニングショップであり、今やその名は全国に轟く。チャレンジャー&チャージャー系のいわゆるLX/LD/LC/LAプラットフォーム車両に乗るオーナーさんであれば、一度はその名を聞いたことがあるはずだ。すでにHPPにてECUチューンを受けた車両も数多くいるはずである。

 チューニングとは、主にパワーアップを目的としたものであり、その効果のほどはライトなものからハードなものまで、他社では決して真似できない確実な変化をもたらすことで有名である。

 そしてその作業の正確性と効果が評判を呼び、今やオーナーのみならず、各地のショップからの依頼も数多い。
その作業の実績が評価されてか、今や日本中から依頼が舞い込んでいる。
HPP
住所:〒360-0162 熊谷市
村岡1937-2
TEL:048-577-7341
営業時間:9:00 - 20:00
定休日:​火曜日・第二月曜日、レースおよびイベント参加日
ECUチューンによる精密かつ壊れないチューニングを実践するHPPの代表・長池氏。
チャレンジャー系に搭載されているHEMIエンジン用のBrisk Racing製のレーシングプラグを多数在庫しているのもHPPならでは。
車両トラブルやメンテナンスの対応にも抜かりはなく、「整備ができてこそのチューニング」という姿勢で真摯に対応してくれる。
ダッジ系車両を多数扱っていることもあり、当然、ワイテック2.0を所有し、使いこなしている。今やワイテック2.0がなければダッジ系の正確なメンテナンスは不可能である。
つい最近入手したC6コルベット。これまでLX系車両が作業の中心となっており、また代表ご自身の愛車もチャレンジャーだったこともあって、これからしばらくはコルベットをベースにテストを重ねるという。アメリカンスポーツカーの今後の進化に期待である。

情報収集と適切な処置でトラブルを最大限減らす努力も怠らない

 「チューニングの醍醐味とは、クルマが速くなることですが、瞬間的な速さだけがあればいいというわけではありません。その使用目的に合わせた速さと壊れないこと。これが実践できないとユーザーからの信頼は得られません。だから弊社では、社名に『精度』という意味を加え、常にその部分を重要視しています」

 HPPには、たとえば自社で勧める各種オイルがストックされていたり、チャレンジャー系に使用できるHMEIエンジン用のレーシングプラグがストックされていたり、ディアブロやCOBBといったECUチューンの各種デバイスを実際に手にとって確認することができる。

 「ECUのみでチューンするものもあれば、スーパーチャージャーを装着する等したよりハイパフォーマンスを目指した車両の製作も可能です。そういう車両を製作するのであれば、各パーツの組み合わせや効果効能を事前にご説明できますし、いろいろ相談しながら進めることが可能です」

 何より頼もしいのがこういったパーツ類は代表・長池氏が自らの愛車で装着テストを行った後に販売しているものも多く、これまた説明する言葉に実感が伴っているのである。

 最近、チャレンジャーの他にC6シボレーコルベットZ06を愛車に加え、新たなチューニングデータ取りを行っているので(その模様は別途紹介する)、コルベットの仕上げ方によっては、今後チャレンジャー系へのアプローチにも変化が見られるかもしれないし、様々な複合作用による新たな手法が編み出されるかもしれないのである。

 なお、HPPはFCA系の車両メンテナンス時に必須のワイテック2.0を所有し使いこなしているので、チューニングだけでなく車両トラブルやメンテナンス系の依頼にも的確に対応してくれる。当たり前の話だが、整備ができてこそのチューンナップという理屈である。

 そういう意味では、いきなりチューニングということではなく、オイル交換や健康診断等の整備でお店に行ってみて雰囲気を感じとってみるのも良いと思うのである。

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