Banderasdelmundo.info
HOME > 特集 > SEMAショー出典車両速報 > フォードマスタングGT SEMA出展車
特集 SPECIAL ARTICLES フォードマスタングGT SEMA出展車レトロスタイルのGTを700hpへアップ

フォードマスタングGT SEMA出展車

マスタングのお手本的チューニング

2019年11月に始まる本国セマショー。そこに出展される予定の車両が続々と発表され始めた。まずはマスタング。

更新日:2019.10.08文/椙内洋輔 写真/フォードモーター

Tweet

ラウシュ製スーパーチャージャーで5リッターV8エンジンが700hp、最大トルク610lb-ftに進化している。

レトロスタイルなマスタング

 本国アメリカでのマスタングチューニングといえば、足を固め、スーパーチャージャー装着といった内容がほどんとだ。というか、GTベースで言えば定番メニューと言っていいだろう。

 というのも、マスタングには純正で、よりレーシーなものが欲しければGT350が、それよりもパワフルな奴を求めるならGT500が待っている。だから、GTをチューニングする場合は、上記のモデルよりも安価な価格帯でパワフルに仕上がらないと意味がない。

 となると、足とスーパーチャージャーというメニューが手っ取り早い、ということのなのだろう。

 今回発表されたマスタングGTは、まさしくそれであり、ラウシュ製スーパーチャージャーで5リッターV8エンジンが700hpに達している。ノーマル状態で460hp、最大トルク420lb-ftを発生させたが、チューン後には700hp、最大トルク610lb-ftに進化しているのだからその効果は大きい。

 くわえてマグナフローのキャットバックエキゾーストがV8サウンドをより刺激的に演出する。

 同時に、足回りにはコイルオーバーサスペンション、ウィルウッドのパフォーマンスブレーキ、20インチのFifteen52 Podium-カスタムターボファン付きスーパーツーリングホイールを装着。

6速MTのGTベースにバケットシート、ナスカータイプのステアリング等を装着して、レーシーな雰囲気を高めている。

 インテリアには、バケットシートにナスカースタイルのステアリング、6ポイントハーネス等、レーシーなパーツを散りばめ全体のトーンをまとめている。

 上記のメカニカルパーツで固めたマスタングの外装にはレトロちっくなレタリングが施されている。

 赤、黒、白を使ったカラーリングは、1966年のデイトナ24時間レースで競い合ったフォードGTにインスパイアされているというし、パフォーマンスフロントリップスポイラーとクオーターウインドーカバー、および大型リアスポイラーがレーシーな雰囲気の構築にかなり効いていると言えるだろう。
Tweet

特集一覧に戻る SEMAショー出典車両速報に戻る

キャデラック・シボレー正規ディーラー(株式会社光岡自動車)アメリカナンバーワンフロアマット・ウエザーテックAUTO-X(オートクロス)ASANUMA FACTORY大阪のアメ車&逆輸入車専門店/シックスディグリーズ

アメ車検索

アメ車検索詳細

キャディラック・シボレー東名横浜,相模原日本カリフォルニアカスタム 車両診断ツールNUT'S ナッツモーターカンパニー(ASDN加盟店)2019 スーパーアメリカンフェスティバル
PAGE TOP

利用規約特定商取引法に基づく表記個人情報保護方針会社概要ニュース&お知らせ広告掲載サイトマップ

Banderasdelmundo.info © 2011 PROSTAFF Inc. All Rights Reserved.