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試乗記 TEST RIDE 2020 リンカーンコルセアMKCに代わる新生代のクロスオーバーSUV

2020 リンカーンコルセア

リンカーンナビゲーターのデザイン言語を踏襲する

ニューヨークショーにおいてリンカーンから新たなクロスオーバーSUVが登場した。

更新日:2019.04.22文/椙内洋輔 写真/古閑章郎

リンカーンの新型クロスオーバー

 パっと見、何が新しい車両なのか、わからなかった。リンカーンナビゲーター? 写真からではそのサイズ感が伝わりづらく、ナビゲーター、もしくはアビエーターにしか見えなかった。

 だが、この車両はリンカーンコルセアといい、たとえばキャデラックXT4、ポルシェマカン、レクサスNXあたりをライバルとするクロスオーバーSUVなのである。

左からコルセア、アビエーター、ナビゲーターと並んでいる。サイズ感やデザインの違いが明白になるカット。
 デザインは、まさしくリンカーンナビゲーター直系の一族シリーズ。今現在、リンカーンのSUVラインアップはフルサイズSUVのナビゲーターを頂点に、ミッドサイズSUVのアビエーター、ミッドサイズクロスオーバーのノーティラスで構成されており、これまではこの下にMKCが存在していた。

 そして今回登場したコルセアは、このMKCの立ち位置にて活躍が期待されるニューモデルとなる。

 搭載されるエンジンは、2リッター直4で250hp、2.3リッター直4で280hpを発生させ、これ以外のハイブリッド等のパワーユニットに関しては後送ということになる。

 インテリアもナビゲーター流のモダンかつクリーンな空間演出がなされており、標準の8.0インチタッチスクリーンの他に、オプションの12.3インチデジタルインストルメントクラスターも用意される。

 その他安全装備は、自動ブレーキやブラインドモニター監視、自動ハイビーム等が装備され、アダプティブクルーズコントロール、レーンキープアシスト、リバースブレーキアシスト、および自動パーキングアシストはオプションという。

 リンカーンに関しては、早々にV8エンジンを手放しダウンサイジングを敢行したメーカーである。なので、そういった意味でも、こうしたスモールサイズクロスオーバーは、日本でもウケやすいのではないかと想像する。

 デザイン的優位性とリンカーン独自のインテリア等の世界観が体感できるからである。そう言う意味では日本だけでなく、欧州でも存在感を放つ存在になる可能性は十分にあるだろう。


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