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試乗記 TEST RIDE 2018 フォードマスタング GTV8エンジンが25hpアップし460hpに

2018 フォードマスタング GT

10速ATとの組み合わせで新世代GTへ進化

現行マスタングの大きな変化があった2018年型を取材した。

更新日:2019.04.24文/石山英次 写真/古閑章郎

取材協力

BUBU / ミツオカ
TEL 0120-17-2290 [] [詳細情報]

BUBU横浜
TEL 045-923-0077 [] [詳細情報]

デビュー3年後のマイナーチェンジ

 BUBUのBCDが直輸入した2018年型のマスタングGT。BCDとは、品質に直結する仕入れからこだわり、出荷、通関、改善、予備検査にいたるまでを一貫して自社で行い、他社を間に入れないことから車両の履歴がはっきりしているというのが最大の利点。

 で、今回のマスタングGTは走行80キロの中古車ということだが、日本で言うところの新古車という感じ。もう「まんま新車」といっても過言ではない。というか、「新車」と言われても納得してしまうほどのコンディションだった。

 ボディカラーはブラック。さらにブラックアクセントパッケージが採用されているから、ホイールまで含め全身ブラックの精悍なモデルである。

 2018年型のマスタングには大きな変化があり、フロントマスクからリアテールに至るまでデザインが変更されている。使用されるライト系はすべてLEDとなり、ボディライン自体は変えることなく、全体的な印象を切れ味鋭いシャープなものとしている。
品質感が上がり、購入GTのような乗り味になっている。
2018年のマイナーチェンジによりフロントマスクの印象が激変した。いわゆるシャークノーズ的なアグレッシブさを全面に押し出している。優雅さを押し出していた2017年モデルまでとは印象がまるで違う。
リア周りの変化はそれほど大きくはないが、テールのデザインは変更されている。
取材車両はブラックアクセントパッケージ採用車であるから、精悍なオールブラック仕様になっている。
搭載されるエンジンは5リッターV8。若干の仕様変更で460hp、最大トルク420lb-ftへと進化している。若干とはいうものの、高回転域への吹けから伸びまで、まるで異なる。
室内空間の雰囲気は、2017年以前とそれほど変わらないが、タイトな室内空間は現行マスタングならでは。
メーター内の造形に関しては、2018年からオプションでデジタルメーターが採用可能となっており、視覚的な印象がだいぶ代わっている。が、こちらの個体はアナログメーターのまま。個人的な好みはアナログだから良好。

質感向上&走行性能格段向上

 また、インテリアのメーター類がオプションでデジタルメーターをチョイスすることが可能となったり、歩行者検知、距離警報、車線逸脱警報、車線維持支援といったドライバーアシスト機能を新たに搭載しているのである。

 搭載されるエンジンは二種類。直4エコブーストとV8エンジンである。取材車はGTということで5リッターV8が搭載されており、2018年からV8エンジンには新たな直噴インジェクションが使用され高回転型&フィーリングアップがもたらされている。

 具体的には、2017年までの5リッターV8は435hp、最大トルク400lb-ftを発生させていたが、2018年からは上記燃料噴射等の変更により460hp、最大トルク420lb-ftへと進化している。

 さらに460hpの最大発生回転数が7000rpmへと上昇していることから、分厚いトルク感はそのままに、これまで以上に回るエンジンとなっているのだ。

 くわえて、このエンジンに組み合わされるミッションは、新開発の10速AT&6速MTとなっている。
顔の変化のみが強調される18年型のマスタングだが、エンジンの変化も見逃せない。

18年型は二段階くらい進化している

 また上記以外でも、足回りの進化やマグネライドサスペンションのセレクト可能といった情報もあり、年々進化を遂げているマスタングではあるが、2018年型において一気にレベルアップしたと考えられている。

 さて、実車である。一番の大きな変化はフロントマスクであるが、新採用されたシャークノーズ的なフロントマスクは、「アグレッシブさ」を前面に押し出している。

 鋭角に切られたヘッドライト回りは、正直、好き嫌いがハッキリと分かれるかもしれないが、個人的には見慣れてしまった感もあり、あえて旧型を同時に見なければ、これはこれでマスタングだなぁと思う。

 だが、個人的にもっとも優れていると思うのが、全体の引き締まったフィールである。

 まず、着座位置。圧倒的に低くタイトな感じはスポーツカーのようである。とくに現行型は一段と低くタイトなっているから、より一層スポーティカーとしての雰囲気を高めている。

 さらにシフトとステアリングフィール。ステアリングは、若干重く感じるくらいのレベルであり、だがフィールがシッカリと伝わる感じだから、まるで欧州車と思えてしまうような新鮮さ。くわえて新しく採用された10速ATのシフトゲートを動かす際のフィーリングも硬質であり、品質感と高性能感を醸し出す。

 「単なるATシフト」と思うかもしれないが、こういった部分が質感であって、常に欧州車ファンから「安物」とバカにされていた部分であるから、これまでとは異なる手に触れる質感が感じられるのが2018年以降のマスタングなのである。
組み合わされるミッションは新開発の10速AT。シフトノブを動かす際のフィーリングが硬質でまるで欧州車のよう新感覚。
あえてレカロを装備せずとも、シートはアメ車最高峰レベルのクッション性とホールド性を持ち合わせている。
19インチのブラックペインテッドホイールが装備される。
V8GT、エコブースト、コンバーチブル、さらにはシェルビーGT350と、マスタングの販売に関しては、国内では群を抜いているBCD。新車なら60プラン、中古車なら50プランと、購入面からもユーザーを支えてくれる。
BCDの情報量は群を抜いており、数をこなしているぶん整備の質でも圧倒している。さらに各種購入プランがあり、展示されている車両の質も日本人好みの程度を維持しているということで、そして各地に店舗を持つBUBUのBCDであるから、他店で購入するメリットはまったくないと思うのである。

買いやすく購入後の安心感も高い

 にもかかわらず、ちょっと古っぽさを感じさせるV8エンジンが、これまた非常にいい感じであり、最新の強固なボディと駆動系と足回りに守られながら思いっきりV8サウンドが楽しめる。それでいてこの個体は600万円を切る価格帯ということだから、トヨタスープラを買っている場合ではないと思うのである。

 しかもBCDには「B.C.D 50プラン(フィフティプラン)」という中古車購入プランが存在しており、購入時に3年後の買取価格50%保証してくれる。すなわち、仮に598万円の車両の場合、半額の299万円を保証してくれるということだから、これまで以上に購入しやすいとも思うわけである。

<BUBUだけの3年後50%保証システム 「B.C.D 50プラン」(中古車)>
1:3年後の買取価格50%保証
2:1年間の長期保証(新車は3年間)
3:メンテナンスパック(1年点検2回とオイル、フィルター2回交換)
etc(対象車種等による詳細はBUBU横浜にお問合せ下さい)

 BCDは、2015年以降のマスタングを通算で50台以上直輸入し全国のBCDおよびBUBU店舗で販売してきている(新車も中古車も含め)。そういう意味では数をこなしている分だけ情報量や整備量が違うし、常に最新モデルを扱っていることもあって、同時に常にフォードの最新メカニカルインフォメーションにも触れ、電子デバイスを所有していることからも、購入後の安心感もまったく違うのである(だから数を販売できているとも言える)。

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