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試乗記 TEST RIDE 2020 シェルビーGT500 近況今年1月に発表されて以来の概要まとめ

2020 シェルビーGT500 近況

最新のGT500は史上最強マシンに君臨するのか?

もうじき正式発表されるシェルビーGT500の近況をまとめてみた。

更新日:2019.05.14文/石山英次 写真/フォードモーター

目指すはアメリカンマッスル史上最速のマシン

 今年1月に発表されている新型シェルビーGT500。だがその後、車両の詳細や発売時期が一向に見えてこない。それらの発表を行う日すらまだ発表されていない。

 ま、これら要因は既報の通り、「チャレンジャーレッドアイを含むライバルたちに圧倒的差をつけて勝ちたい」という開発陣の執念の賜物とも言えるが、逆に言えばライバルを黙らせるほどの車両にまだ煮詰められていない、とも言われてしまうわけで、果たしてどうなのか。

新型はあえて最高速は制限し、コーナリングスピードやサーキットタイムを上げることを目指し開発されている。ミッションを含め相当に速そうな予感である。

 ということで、現地メディアの報道をまとめてみた。

 まず、公開されているスタイリングに変化はない。そして搭載されるエンジンは、5.2リッターV8スーパーチャージャー。発表の段階では700hp以上、とのことだったが、現地メディアでは800hpとも言われている。だが、フォード自身からは当初の700hp以上ということ以外はまだ触れられていない。

 ただし、最高速は180mphに制限されているとのこと。180mphとは約290キロ。旧モデルが300キロ越えと発表されていただけに新型ではあえて制限するというワードを付け加えている。

 それは、今回新たに搭載される7速DGTミッションやサスペンション、およびボディ軽量化等のすべてのトータルバランスを追求した結果の措置ということ。すなわち、直線重視のマッスルカーというよりは、コーナリングやサーキット性能を高めたスーパースポーツという意味であり、その開発にまだ時間がかかっているとのこと。

オプションで用意されるボディカラーには、往年のマスタングに塗られていたビンテージカラーを用意する等、気合が入っている。
 とはいえ、2020年発売ということであれば今年秋には発売が開始されるはずだから、あと二、三ヶ月で詳細が明らかになるはずである。

 なお、写真のグリーンメタリックのGT500は、1970年代のマスタングに見られたグラバーライムカラーの復刻という。新型GT500ではこのカラーリングがオプションで用意されるというし、ツイスターオレンジも同時に復刻されるという。

 こうしたビンテージマスタングの要素を取り込みつつ、マスタング史上、かつアメリカンマッスル史上最速のマシンがもうじき正式デビューするのである。


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