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試乗記 TEST RIDE 2020 シボレーコルベット コンバーチブルC8コルベットの真打は史上初の格納式ハードトップ

2020 シボレーコルベット コンバーチブル

ワンタッチ16秒で開閉可能で車重はクーペ比約36キロ増のみ

2019年はまさしくC8コルベットの年だった。デトロイトからシュトゥットガルトまでを震撼させたミッドシップコルベット。そのオープンモデルがついに発表された。

更新日:2019.10.03文/椙内洋輔 写真/ゼネラルモーターズ

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ワンタッチの格納式ハードトップを備える新コンバーチブル。まさしくスーパーカーの領域モデル。しかもクーペ比で車重増がたったの約36キロ。

クーペとワンタッチオープンを可能にする夢のようなスーパーカー

 知れば知るほど、そして見れば見るほど欲しくなるC8コルベット。まだまだ路上を走るC8コルベットの動画や写真は少ないが、それでも徐々にだが露出が始まっている。

 つい先ほど、サーキットを走行するインカー動画を見たが、ボンネットフードのまあ短いこと(笑)。しかも、恐らくだが、コーナリングも格段に速くなっているはず。

 だが、個人的にはそんなのどうでもいい。カッコよくてミッドシップであることが重要だから。しかもコルベットならクーペでもタルガボディだから、屋根開きも楽しめる。ただし、手動でちょっと面倒くさいが…。

 と思っていたら、C8コルベットのコンバーチブルが発表された。今度のコンバーチブルは、史上初の格納式ハードトップ。

 コルベットの歴史的には初となるが、過去にシボレーSSRやキャデラックXLRでの実績がGMにはあるだけに、満を持しての格納式ハードトップの登場なのだろう。

 C8の格納式ハードトップの開閉は約16秒のワンタッチ。開閉のボタン操作はなんとドライバーズシート横にあるウインドースイッチ類に並ぶ。

一番下位の左側がトップ開閉のボタン。ブラインドタッチで間違えてしまいそうな位置にあるとも言える(笑)

 これまでの一般的なボタン位置がセンターコンソール、もしくはセンターコンソール上部とか、常に中央位置に配置されていただけに、まさかのウインドースイッチと並ぶ配列に驚きはしたが、革新的ということなのかもしれない。実際には、センターコンソールに配置するスペースがなかったのだろう。

 それにしても、ミッドシップ+格納式ハードトップといえばまさしくスーパーカー。しかもオープン化での車重増がたったの約36キロ。これなら重くなったことを感じることなくオープンを楽しむことが可能になる。しかもそれでいて価格は現地価格で約6万7500ドル程度だから、超お買得。

 ちなみに、クーペ系の価格帯が3つのトリムレベルで5万9995ドル、6万7295ドル、7万1945ドルとなっているから、こちらはもっとお買得だが、オープンボディの方が人気が高くなるのは間違いない。

 なお、クーペの5万9995ドルという一番安価なモデルは、初年度のみの特別品だから2021年にはなくなるという噂があるだけに、最廉価モデルの購入希望者は急いだほうがいいだろう。

 今やトヨタスープラのトップモデル(FR、BMW直6ターボエンジン搭載)ですら650万円程度であるから、それとほぼ同額のミッドシップコルベットは、スポーツカーファンにとってまさしく夢のようなモデルである! 個人的にはこの格納式ハードトップのC8が超お気に入りだ。

コンバーチブルのトップの開閉動画です。


こちらは走行しながらの動画です。
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